社会保険労務士の仕事とは?

本人の代わりに代理人をたてて物事や業務を行う時、必要なのが委任状です。
個人的な経験ですが、以前主人の口座からある一定の金額を下す時に銀行側に委任状を書いて提出するように言われた事があります。
その時はお金関係でしたので、やはり夫婦とはいえ本人の意思確認が明確に必要だった訳ですね。
委任状を渡した以上、その代理人には本人同等の権限があります。
なので、委任状は悪用される事も多い様です。
理解できていないままに委任状を書く事はオススメしません。
会社でも、事務代行をする時社会保険労務士に委任状の提出を依頼される事があると思います。
これは、社会保険労務士法・施行規則第十六条の二に明確に示されている権限で、社会保険労務士が会社に変わって事務代行をする場合、その権限を明らかにさせるためだそうです。